トピックス
タワーマンションを活用した相続税対策の注意点

タワーマンションの固定資産税については、平成29年度の税制... more »

平成29年地価調査について

平成29年9月20日、平成29年の都道府県地価調査の価格... more »

広大地の評価方法改正(案)について

広大地とは 面積が1,000㎡以上(三大都市圏では500㎡)の宅地... more »

共有地について

・共有地とは 二人以上の所有者によって所有される土地の事で... more »

お知らせ
2017年12月08日

東京都行政書士会と東京都不動産鑑定士協会の友好協定調印式

2017年10月24日

中国不動産鑑定士協会連合会研修会のお知らせ

2017年10月16日

第28回豊島区と共催・10士業+公証人合同事業と暮らしの無料相談会のお知らせ

2017年10月13日

固定資産評価研究大会登壇のお知らせ

2017年10月12日

インタビュー記事掲載のお知らせ

RSS購読

三度目の熊本派遣・多士業合同相談会

相談カテゴリ: お知らせ不動産鑑定士事故・天災社会福祉・貢献活動

弊社代表の佐藤麗司朗先生は、三度目の熊本への派遣要請を受け、明朝には南阿蘇村へ向かわれます。

罹災証明書の発行当初には、役場窓口で大混乱が起こると予想されています。
5月19日(木)より南阿蘇村で行われる罹災証明書発行窓口ではその対策として、先生の提言により多士業合同による相談窓口の併設が実現されました。
役場職員の方が発行手続きに専念出来る体制の構築と共に、被災者の方の様々なご相談に対応出来るよう各専門家の先生が集結されたとの事です。

先生は、発行前日の5月18日(水)に、現地入りなされた東京都職員の方、他の先生方と共に、役場職員と会場設営ほか19日の発行初日を迎えるに当たっての打ち合わせを行います。

d0061857_20562468.jpg

先生ご自身も罹災証明書発行初日の5月19日(木)から5月20日(金)まで相談窓口にいらっしゃいます。
その後は地元士業の先生方によって継続して開催されるように現在も調整なさっているとの事です。

d0061857_20565022.jpg

地域及び士業の垣根を越えた多士業合同相談会の為、連日夜更けまで連絡調整を行われていました。前回の熊本派遣(5月10日から5月12日)から帰還後、僅か三日間という短期間で大筋の調整をなさいました。

佐藤麗司朗先生によれば、非常時においては平常時と比較にならないほど、被災されたお一人ひとりが、同時多発的かつ複雑な悩みを抱えておられるとのこと。
平常時であれば、工夫次第で単独士業でも十分に対応できるかもしれませんが、ご自身の生活に不安を抱いている中で、各士業の相談窓口をそれぞれ訪問、或いは電話相談でたらい回しに合うようでは、時間も機会コストもかかり、被災者は精神的な疲弊を余儀なくされてしまいます。
先生は、何よりも問題に直面している被災者の、或いは疲弊している行政の支援をすることによって、一日でも早い復興を助力したい一心で活動をなされています。

投稿日:2016年5月17日

「三度目の熊本派遣・多士業合同相談会」と関連性の高い記事

  1. 茨城県常総市における水害被災者のための復旧・復興何でも相談会
  2. 10度目の熊本派遣のお知らせ
  3. バトンを繋ぐ四度目の熊本派遣
  4. 第21回東京の10士業「暮らしと事業のよろず相談会」のお知らせ
  5. 「関東大震災90周年・首都防災ウィーク」のお知らせ
相談カテゴリ:
お知らせ不動産鑑定士事故・天災社会福祉・貢献活動
相談キーワード:

その他、不動産に関する事なら何でもご相談下さい!

ご相談・お見積もり・来店のご予約など 03-5960-0845 E-メールでのお問い合わせはこちら

有限会社つかさ不動産鑑定事務所

〒171-0014
豊島区池袋4-24-3 武川ビル1階
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日、祭日、隔週土曜日
不動産鑑定士とは
不動産鑑定士 佐藤麗司朗

個人や企業を対象に、不動産の有効活用、開発計画の策定などの総合的なアドバイスを行っています。
不動産鑑定士とは »

業務実績を見る

相談カテゴリ
相談キーワード