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三度目の熊本派遣・多士業合同相談会

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弊社代表の佐藤麗司朗先生は、三度目の熊本への派遣要請を受け、明朝には南阿蘇村へ向かわれます。

罹災証明書の発行当初には、役場窓口で大混乱が起こると予想されています。
5月19日(木)より南阿蘇村で行われる罹災証明書発行窓口ではその対策として、先生の提言により多士業合同による相談窓口の併設が実現されました。
役場職員の方が発行手続きに専念出来る体制の構築と共に、被災者の方の様々なご相談に対応出来るよう各専門家の先生が集結されたとの事です。

先生は、発行前日の5月18日(水)に、現地入りなされた東京都職員の方、他の先生方と共に、役場職員と会場設営ほか19日の発行初日を迎えるに当たっての打ち合わせを行います。

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先生ご自身も罹災証明書発行初日の5月19日(木)から5月20日(金)まで相談窓口にいらっしゃいます。
その後は地元士業の先生方によって継続して開催されるように現在も調整なさっているとの事です。

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地域及び士業の垣根を越えた多士業合同相談会の為、連日夜更けまで連絡調整を行われていました。前回の熊本派遣(5月10日から5月12日)から帰還後、僅か三日間という短期間で大筋の調整をなさいました。

佐藤麗司朗先生によれば、非常時においては平常時と比較にならないほど、被災されたお一人ひとりが、同時多発的かつ複雑な悩みを抱えておられるとのこと。
平常時であれば、工夫次第で単独士業でも十分に対応できるかもしれませんが、ご自身の生活に不安を抱いている中で、各士業の相談窓口をそれぞれ訪問、或いは電話相談でたらい回しに合うようでは、時間も機会コストもかかり、被災者は精神的な疲弊を余儀なくされてしまいます。
先生は、何よりも問題に直面している被災者の、或いは疲弊している行政の支援をすることによって、一日でも早い復興を助力したい一心で活動をなされています。

投稿日:2016年5月17日

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