トピックス
広大地の評価方法改正(案)について

広大地とは 面積が1,000㎡以上(三大都市圏では500㎡)の宅地... more »

共有地について

・共有地とは 二人以上の所有者によって所有される土地の事で... more »

災害に関する税制上の措置(譲渡所得関係)

1.収用等に伴い代替資産を取得した場合の課税の特例等に関... more »

「相続時の特例~小規模宅地等の評価減~」

相続が発生して相続税を計算する際に、要件を満たせば相続税... more »

お知らせ
2017年09月21日

平成29年地価調査について

2017年08月25日

第四回府中市事業と暮らしの無料相談会のお知らせ

2017年08月07日

夏季休業のお知らせ

2017年07月04日

第11回復興まちづくりシンポジウムのお知らせ

2017年06月29日

西東京市との協定書調印式

RSS購読

渋谷に摩天楼-渋谷駅前再開発-

相談カテゴリ: トピックス不動産鑑定士

昨日、国土交通省から渋谷駅周辺の再開発に関して、都市再生特別措置法に基づく民間都市再生事業計画の認定についてのリリースが出ていました。

当該認定は、都市再生緊急整備地域内で施行され、事業区域面積が原則として1ha以上の都市開発事業で、一定の基準に適合する場合に受けられるれるもので、認定を受けると、民間都市開発推進機構による金融支援や税制の特例を受けることが出来るものです。

今年6月には、当該地域は東京都により都市再生特別地区の都市計画決定がなされており、これから本格的な再開発工事が進むことになります。

事業主体の東急電鉄、JR東日本などの発表によれば、渋谷駅直上に3棟(東棟、中央棟、西棟)のビルの建設が計画されており、東棟から着工を始め、東京オリンピックが開催される2020年に開業予定で、残り2棟は2027年の完成が予定されています。

メインの建物である東棟は、地上46階地下7階、高さ約230m、中低層階は商業施設、高層階はオフィスとなる予定。
高さはヒカリエを大きく上回り、渋谷の新しいランドマークとなることが予想されます。

ちなみに中央棟が地上10階地下2階、高さ約61m、西棟が地上13階地下5階、高さ約76mとなる予定。

完成予想パース(左側に渋谷ヒカリエ)

さらに現在、この計画の他に渋谷駅周辺では、国道246号を挟んだ渋谷駅南側に高さ約180mの複合ビルの建設計画と、現在の東急プラザの建て替えて、高さ約120mのビルを建設する計画も同時に進んでおり、2017年~2018年度の開業が予定されています。

以上のような計画が目白押しで、東京オリンピックのころには渋谷駅前は超高層ビルが建ち並ぶことになりそうです。

また、JR東日本では、この再開発と並行して東急東横線のホームがあったところに埼京線のホームを移す工事進めており、完了すれば山手線と並列にホームが並ぶことで乗り換えがかなり便利になります。

JRに限らず渋谷駅は乗り入れしている各路線を乗り継ぐ際の移動が面倒なイメージがあるので、今回の一体的な再開発で乗り換えの利便性が向上することが期待されます。

更新日:2014年8月18日

「渋谷に摩天楼-渋谷駅前再開発-」と関連性の高い記事

  1. 平成28年地価調査について
  2. 平成28年相続税路線価
  3. 自然災害ガイドラインについて
  4. 東京都不動産鑑定士協会設立20周年記念講演会
  5. マンション建替え円滑化等に関する改正について
相談カテゴリ:
トピックス不動産鑑定士

その他、不動産に関する事なら何でもご相談下さい!

ご相談・お見積もり・来店のご予約など 03-5960-0845 E-メールでのお問い合わせはこちら

有限会社つかさ不動産鑑定事務所

〒171-0014
豊島区池袋4-24-3 武川ビル1階
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日、祭日、隔週土曜日
不動産鑑定士とは
不動産鑑定士 佐藤麗司朗

個人や企業を対象に、不動産の有効活用、開発計画の策定などの総合的なアドバイスを行っています。
不動産鑑定士とは »

業務実績を見る

相談カテゴリ
相談キーワード