トピックス
広大地の評価方法改正(案)について

広大地とは 面積が1,000㎡以上(三大都市圏では500㎡)の宅地... more »

共有地について

・共有地とは 二人以上の所有者によって所有される土地の事で... more »

災害に関する税制上の措置(譲渡所得関係)

1.収用等に伴い代替資産を取得した場合の課税の特例等に関... more »

「相続時の特例~小規模宅地等の評価減~」

相続が発生して相続税を計算する際に、要件を満たせば相続税... more »

お知らせ
2017年09月21日

平成29年地価調査について

2017年08月25日

第四回府中市事業と暮らしの無料相談会のお知らせ

2017年08月07日

夏季休業のお知らせ

2017年07月04日

第11回復興まちづくりシンポジウムのお知らせ

2017年06月29日

西東京市との協定書調印式

RSS購読

商業用不動産の不動産価格指数

相談カテゴリ: トピックス不動産投資地価関連

平成28年3月30日、国土交通省から商業用不動産についての価格指数なるものが初公表されました。

商業用不動産の価格動向を全国・都市圏別・都道府県別に指数化したもので、マクロ経済・金融政策や土地政策等への活用のほか、各種不動産関連ビジネスや投資判断への利用など、不動産市場の持続的な成長に向けて、大いに活用されることが期待されています。

これまでは、住宅用不動産の価格指数が先行して公表されていましたが、商業用不動産についても試験運用が開始されました。

公表されたデータを見ると、2010年の年間平均値を100として、2008年の第2四半期から2015年までの数値が掲載されています。
直近2015年第4四半期の商業用不動産総合指数をみると全国で111.1、三大都市圏では113.8となっていました。

公表指数の一部をグラフ化してみたものが以下になります。

総合指数と各用途別の指数を並べてみると、概ね同じ推移を示していますが、工場だけやや異なった動きをしているのが不思議です。
また、日経平均株価の期間ごとの平均値を右軸にとって一緒に並べてみたところ、似たような動きを示す結果となりました。

今回試験運用開始となった「商業用不動産の不動産価格指数」の外、既に提供されている「不動産取引件数・面積」や「不動産価格指数(住宅)」についても拡充が図られています。

不動産の売買や投資の参考指標等として利用が進むことで、不動産市場の活性化につながることが期待されます。

更新日:2016年4月5日

「商業用不動産の不動産価格指数」と関連性の高い記事

  1. 平成28年地価調査について
  2. 平成28年相続税路線価
  3. 平成24年地価調査について
  4. 平成18年地価公示について
  5. 平成21年地価公示について
相談カテゴリ:
トピックス不動産投資地価関連
相談キーワード:

その他、不動産に関する事なら何でもご相談下さい!

ご相談・お見積もり・来店のご予約など 03-5960-0845 E-メールでのお問い合わせはこちら

有限会社つかさ不動産鑑定事務所

〒171-0014
豊島区池袋4-24-3 武川ビル1階
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日、祭日、隔週土曜日
不動産鑑定士とは
不動産鑑定士 佐藤麗司朗

個人や企業を対象に、不動産の有効活用、開発計画の策定などの総合的なアドバイスを行っています。
不動産鑑定士とは »

業務実績を見る

相談カテゴリ
相談キーワード