トピックス
配偶者居住権制度の創設

2018年7月に相続に関する民法が改正され、相続人と共同生活を... more »

令和最初の地価調査

令和元年9月19日令和元年都道府県地価調査結果が国土交通省か... more »

建築基準法の改正

昨年6月27日に建築基準法の一部を改正する法律が公布されまし... more »

平成31年地価公示

3月19日に、国土交通省から2019年1月1日時点での公示地価が公... more »

お知らせ
2019年08月09日

夏季休暇のお知らせ

2019年06月26日

弊社代表が国土交通大臣より表彰されました

2019年06月03日

パート・アルバイト募集のお知らせ

2019年05月21日

まち・不動産の 防災・減災・被災後の対応を考えるシンポジウム

2019年05月16日

住家被害認定調査等研修会(公益社団法人栃木県不動産鑑定士協会主催)参加のお知らせ

RSS購読

平成23年地価調査について

相談カテゴリ: トピックス地価関連

平成23年9月21日、都道府県地価調査の価格が発表されました。

結果を見ると、

依然として全国的な地価下落が継続しています。

全国の平均変動率は、
住宅地で△3.2%(前年△3.4%)、商業地で△4.0%(前年△4.6%)でした。

下落傾向は続いているものの、下落率は縮小しています。

圏域別に見ると、

地方圏のうち、とくに東北・北関東では下落率が拡大している地点が多く見られました。

また、平成22年7月~12月までの前半と平成23年1月~6月までの後半で
半年間ごとの変動率でみた場合でも、
西日本では後半に下落率が縮小している地点が多いのに対し、
東日本では後半に下落率が拡大した地点の方が多い結果になっています。

いずれも、東日本大震災と原発事故の影響がうかがえます。

続いて、

当社の所在地である豊島区に目を向けると
住宅地の平均変動率が△2.3%(前年△2.5%)の下落、
23区内では文京区、台東区、墨田区についで高い下落率になっています。
さらに商業地では△3.1%(前年△2.7%)の下落で、23区内で唯一下落率が拡大しています。

以下は東京23区の各区ごとの平均変動率を示した表です。

住宅地、商業地ともに、前年は23区内での下落率は低い方でしたが、
今年は、他の区で下落率が大幅に改善しているところが多く、
相対的に高くなっていることが分かります。

更新日:2012年4月23日

「平成23年地価調査について」と関連性の高い記事

  1. 平成25年地価調査
  2. 平成25年地価公示について
  3. 平成23年地価公示について
  4. 平成19年地価公示について
  5. 平成20年地価公示について
相談カテゴリ:
トピックス地価関連
相談キーワード:

その他、不動産に関する事なら何でもご相談下さい!

ご相談・お見積もり・来店のご予約など 03-5960-0845 E-メールでのお問い合わせはこちら

有限会社つかさ不動産鑑定事務所

〒171-0014
豊島区池袋4-24-3 武川ビル1階
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日、祭日、隔週土曜日
不動産鑑定士とは
不動産鑑定士 佐藤麗司朗

個人や企業を対象に、不動産の有効活用、開発計画の策定などの総合的なアドバイスを行っています。
不動産鑑定士とは »

業務実績を見る

相談カテゴリ
相談キーワード