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佐藤先生の帰還と再々派遣の予定

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先日、弊社代表の佐藤麗司朗先生は、熊本地震によって被災した住家の被害認定調査を自治体の職員とともに行う為、二度目の現地入りをなされました。
今回の派遣では、初日である5月10日には大雨の影響で避難指示が出され、予定されていた調査を断念せざるを得ない状況だったそうです。
熊本県のほか南阿蘇村職員との打ち合わせにより、翌5月11日の調査に出発する前に、佐藤麗司朗先生が講師となり、日本全国から支援に駆けつけている自治体の職員に対して、住家被害認定調査のレクチャーを行ったとのこと。

調査方法レクチャー①
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壁面の損害を判定する注意点を説明中のようです。

調査方法レクチャー②
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下げ振りを用いて、建物の傾斜を計測する方法を説明中のようです。

東京都総務局統計部産業統計課長の溝口様と
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3.11の東日本大震災の折、東京都の総合防災部でご活躍なされていた職員の方と再会なされたようです。

南阿蘇村との作戦会議の様子
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現在の進捗状況や翌朝からの調査について夕刻より打ち合わせを行っていたとのこと。
職員の方々は連日連夜、被災者の方の一日でも早い復興を目指してご尽力なされています。

作戦本部の黒板
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そのほか佐藤麗司朗先生はご自分の携帯番号を提示され、現場で調査を行っている職員の方からの質問をリアルタイムに受けられるよう、迅速な対応を取られました。
※WEB上に写真を載せる為、携帯番号部分は削除編集しました。

調査の様子
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日本全国の自治体職員の方とともに、自らも現場にて複数の住家被害認定調査を行ったとのことです。
5月11日は46棟の、5月12日(帰る直前まで)は、到着したばかりの不動産鑑定士2名と事務連絡をしながら54棟の住家、非住家の調査を行ったとのこと。

足場の悪い箇所を登って調査ポイントに向かう様子。
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また、罹災証明書の発行初日には役場で大混乱が予想される為、南阿蘇村を引き続き支援するべく、三度目の熊本派遣が予定されています。

投稿日:2016年5月13日

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