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バトンを繋ぐ四度目の熊本派遣

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弊社代表の佐藤麗司朗先生が、熊本地震後4度目となる熊本(南阿蘇村)へ派遣されることが正式に決定しました。

罹災証明書発行窓口に併設された相談会場の様子
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今回は、5月26日(木)に現地入りをなされ、過去最大で4泊5日の日程で滞在なされるとのこと。
不動産鑑定士の精鋭8名を3班に編成して、住家被害認定調査(二次調査)を中心に支援活動を行う予定です。

寸断された阿蘇長陽大橋
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地震による土砂崩れで崩落した南阿蘇村の阿蘇大橋、阿蘇長陽大橋は、復旧までには長い時間がかかるとして、5月23日に県道299号を主に利用した新たな迂回路が開通したそうです。

佐藤先生は第1班として現地入りして、自治体職員に対して住家被害認定調査のレクチャーを行うほか、後から到着する第2班、第3班との連絡調整を行います。
また、隣接市町村と情報を共有し、別途支援を行う場合の方法等を模索なされるそうです。

今回の派遣によって、一次調査、罹災証明書の発行時の相談、二次調査と、不動産鑑定士としては日本で初めて住家被害認定調査の全てのプロセスに関与することになります。
罹災証明書の発行に絡む一連のプロセスに関与するのは、専門士業で日本初のことかもしれません。

また、一連の支援活動が評判を呼び、隣接する市町村からも同様の支援を行えないかと打診を受けているとの事です。

白水中学校付近のがれき集積場(平成28年5月11日時点)
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(平成28年5月18日時点)
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先生のお話では、
復旧・復興が進んでいる証拠ともいえるのですが、訪問の都度にうず高く積もっていく様子と背後の美しい山並みとのコントラストに心が痛むそうです。

今回の派遣により、5月のうち半月は熊本に滞在なされることになります。
精力的に支援活動なされている陰では、東京ー熊本の長距離移動や夜間にまで及ぶ連絡調整、現地での活動と弊社業務によって多忙を極めておられます。
派遣される都度、日焼けをなされていて、一見すると健康的には見えますが、体調を崩されないか心配です。

不動産鑑定士の先生方、お気を付けて行ってらっしゃいませ。

投稿日:2016年5月25日

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