トピックス
新型コロナウイルス感染症対策にかかる事業者向け支援策

今般の新型コロナウィルス感染症に係る対応策として、4月7日... more »

増える「所有者不明土地」の新活用法「地域福利増進事業」

2016年度の地籍調査によると登記簿上の所有者不明土地の割合... more »

令和2年地価公示

国土交通省から2020年1月1日時点での公示地価が公表されまし... more »

配偶者居住権制度の創設

2018年7月に相続に関する民法が改正され、相続人と共同生活を... more »

お知らせ
2020年04月24日

GW中の休業日について

2020年04月07日

新型コロナウイルス感染症対策に関して

2019年12月20日

年末年始休業日のお知らせ

2019年08月09日

夏季休暇のお知らせ

2019年06月26日

弊社代表が国土交通大臣より表彰されました

RSS購読

大地震に備えて

相談カテゴリ: 事故・天災

自分できる耐震診断

自分自身で家を簡単に診断するカルテとして、「誰でもできるわが家の耐震診断」というパンフレットのほか、財団法人日本建築防災協会が作成したサイトで、簡単な入力のみで行うことができます。

誰でもできる我が家の耐震診断-耐震診断問診表
財団法人日本建築防災協会

耐震補強工事

補強をする場合は、専門家に要望を十分に伝えて、補強設計を依頼しましょう。専門家は、大地震に対して倒壊することがないように補強設計をし、精密診断により安全かどうか検証します。

補強設計による上部構造評点が1.0以上の改修工事は、固定資産税の減税措置などの対象になります。耐震補強設計を専門家から提示されたら、内容について十分説明を受けましょう。

耐震補強設計の内容に基づいて、補強工事費用の見積りを取りますが、複数の業者から見積りを取ることをお勧めします。

耐震補強工事の方法

説明 費用
基礎の補強 玉石に束立てしただけの柱は、鉄筋コンクリート造の布基礎とし、アンカーボルトで土台と一体にしましょう。 約3万円/m
(基礎長さ)
基礎の底盤の幅が足りなかったり、基礎に鉄筋が入っていない場合には、基礎の増し打ちするなどして、既存のコンクリート造布基礎を補強しましょう。底盤が広いと建物が安定します。
2~3万円/m
(基礎長さ)
接合部の補強 ・基礎とはり
・柱とはり
・柱とはりと筋かい
それぞれ
約3千円
耐力壁の作成 柱やはりだけでは地震の力に抵抗できません。開口部(ガラス戸)を減らし、筋かいや構造用合板で補強された壁を増やしましょう。隅部を壁にすると一層効果的となります。 約12万円
屋根の軽量化 屋根を軽くすることによって、建物に作用する地震の力が減るので、大地震時に壊れにくくなります。 約1万円/㎡

もしかしたらに備えて

日本の何処かで大地震が起こったとき、家屋が跡形もなく倒壊したニュース映像を見て、自然の猛威をまざまざと見せ付けられてきました。

他人事のように感じますが、次の大地震はもしかしたら私たちの身近で起こるかもしれません。

せっかく建てた我が家を守るため、「もしかしたら」に今から備えることに越したことはありません。

まずは、自分で出来る耐震診断をお勧めします。

記事の続き:« 前へ 1 2

更新日:2010年9月30日

「大地震に備えて」と関連性の高い記事

  1. 耐震基準と重要事項説明について
  2. 事故物件について
  3. 不動産の賃貸借について
  4. 中古住宅を売買する為のポイント
  5. 一戸建て派?マンション派?
相談カテゴリ:
事故・天災
相談キーワード:

その他、不動産に関する事なら何でもご相談下さい!

ご相談・お見積もり・来店のご予約など 03-5960-0845 E-メールでのお問い合わせはこちら

有限会社つかさ不動産鑑定事務所

〒171-0014
豊島区池袋4-24-3 武川ビル1階
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日、祭日、隔週土曜日
不動産鑑定士とは
不動産鑑定士 佐藤麗司朗

個人や企業を対象に、不動産の有効活用、開発計画の策定などの総合的なアドバイスを行っています。
不動産鑑定士とは »

業務実績を見る

相談カテゴリ
相談キーワード