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4回目の大阪北部地震派遣・平成30年7月豪雨被災地派遣のお知らせ

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第3回目の大阪北部地震被災地派遣について

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佐藤先生登壇のお知らせ(豊島区「被災者生活再建のみちすじ」)

2018年06月29日

大阪北部地震被災地への第2回派遣について

2018年06月29日

佐藤先生登壇のお知らせ(公益社団法人北海道不動産鑑定士協会主催研修会)

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大地震に備えて

相談カテゴリ: 事故・天災

自分できる耐震診断

自分自身で家を簡単に診断するカルテとして、「誰でもできるわが家の耐震診断」というパンフレットのほか、財団法人日本建築防災協会が作成したサイトで、簡単な入力のみで行うことができます。

誰でもできる我が家の耐震診断-耐震診断問診表
財団法人日本建築防災協会

耐震補強工事

補強をする場合は、専門家に要望を十分に伝えて、補強設計を依頼しましょう。専門家は、大地震に対して倒壊することがないように補強設計をし、精密診断により安全かどうか検証します。

補強設計による上部構造評点が1.0以上の改修工事は、固定資産税の減税措置などの対象になります。耐震補強設計を専門家から提示されたら、内容について十分説明を受けましょう。

耐震補強設計の内容に基づいて、補強工事費用の見積りを取りますが、複数の業者から見積りを取ることをお勧めします。

耐震補強工事の方法

説明 費用
基礎の補強 玉石に束立てしただけの柱は、鉄筋コンクリート造の布基礎とし、アンカーボルトで土台と一体にしましょう。 約3万円/m
(基礎長さ)
基礎の底盤の幅が足りなかったり、基礎に鉄筋が入っていない場合には、基礎の増し打ちするなどして、既存のコンクリート造布基礎を補強しましょう。底盤が広いと建物が安定します。
2~3万円/m
(基礎長さ)
接合部の補強 ・基礎とはり
・柱とはり
・柱とはりと筋かい
それぞれ
約3千円
耐力壁の作成 柱やはりだけでは地震の力に抵抗できません。開口部(ガラス戸)を減らし、筋かいや構造用合板で補強された壁を増やしましょう。隅部を壁にすると一層効果的となります。 約12万円
屋根の軽量化 屋根を軽くすることによって、建物に作用する地震の力が減るので、大地震時に壊れにくくなります。 約1万円/㎡

もしかしたらに備えて

日本の何処かで大地震が起こったとき、家屋が跡形もなく倒壊したニュース映像を見て、自然の猛威をまざまざと見せ付けられてきました。

他人事のように感じますが、次の大地震はもしかしたら私たちの身近で起こるかもしれません。

せっかく建てた我が家を守るため、「もしかしたら」に今から備えることに越したことはありません。

まずは、自分で出来る耐震診断をお勧めします。

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更新日:2010年9月30日

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