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平成21年地価公示について

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豊島区の地価公示地点ごとの変動率

上図は、東京23区の住宅地と商業地について、地価公示地点ごとの変動率の平均を示したものです。

東京23区の住宅地を見ると、全ての区で下落しており、下落率の平均は▲8.3%です。とりわけ住宅地として名声の高い地域を抱える、港区・品川区・目黒区・世田谷区・渋谷区・杉並区の6区で▲10.0%を上回る下落となっています。

23区を都心部、南西部、北東部の3地域に分けると、南西部の区で下落率が大きく、北東部の区では、下落率が小さいという傾向が出ています。都心部の区は下落率がまちまちで、豊島区の下落率は23区内ではほぼ中間となります。

東京23区の商業地を見ると、全ての区で下落しており、下落率の平均は▲8.1%です。商業地については、都心部・南西部の区で下落率が大きく、北東部の区は下落率が小さい傾向が出ています。下落率が▲10.0%以上の区は5区あり、豊島区は4番目に大きな下落率となりました。

全国的な流れ

・三大都市圏・地方ブロック中心都市

景気の悪化、新規分譲マンションの販売不振、投資・融資等の資金調達環境等の悪化等を背景に住宅地・商業地ともに、ほぼ全ての地点で下落。

・その他の地方圏

景気の悪化等により、ほぼ全ての地点で下落。まちづくり、市街地整備、交通基盤の整備等により上昇または横ばいとなった地点は僅か。

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更新日:2010年9月10日

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