不動産市況DI調査(2025年10月)
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10月30日、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会より2025年10月時点の「不動産価格と不動産取引に関する調査報告書(第39回不動産市況DI調査)」が発表されました。
「3ヶ月前と比較した現在」と「3ヶ月後の見通し」について、不動産価格・取引の動向をアンケート調査し、「横ばい」回答をゼロとして「大きく上昇」「やや上昇」「やや下落」「大きく下落」のそれぞれの回答比率から、指数(DI)化したものとなります。
調査結果によると、
全国の土地の価格動向DIは、2025年10月現在が+11.5で、前回調査(2025年7月)から1.0ポイント下降しています。
地域ごとのDI指数は以下の通り、
全国 【現在】+11.5 (前回+12.5) 【3ヶ月後】+4.1
北海道・東北甲信越 【現在】+6.2 (前回+0.5) 【3ヶ月後】-2.1
関東 【現在】+10.2 (前回+5.0) 【3ヶ月後】+8.6
中部 【現在】+14.0(前回+1.5) 【3ヶ月後】+8.0
近畿 【現在】+20.6(前回+3.5) 【3ヶ月後】+1.5
中国・四国 【現在】+10.0 (前回+1.5) 【3ヶ月後】+13.3
九州・沖縄 【現在】+5.0(前回+0.5) 【3ヶ月後】-10.0
現在時点のでは、すべての地域で前回調査時の指数より上昇、その中でも近畿地方では大幅に上昇しました。
更新日:2026年3月6日
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